読書会終了後に、ご紹介いただいた本や様子を更新します。お楽しみに!
ご紹介いただいた本
実現したいこと、希望していること、手に入れたいもの etc...一旦、人に言ってみる。そうすることで、案外コロコロとモノゴトって繋がり動きはじめるものです。人間は人と人との間で生きています。臆せず伝えてみる、どんな小さな一歩でもやってみる、動いてみる。思い通りにならないことの方が自然であり、上手くいかないことは多々ありますが、禅語「平常心是道」のごとく日常の何でもないことこそ丁寧に心を込めて、しなやかな心で飄々と定命を全うしたいものです。さて、今回も初めての方がお越しくださり、新たな本と人との出会いがありました。来月もお待ちしています。
ご紹介いただいた本
話題にあがった本
ご参加くださった皆さんの本の紹介が興味深く、つい時間を大幅に超過してしまいました。毎回感じることではありますが、自分の触れてこなかった分野や知らなかった世界や考え方を、本から皆さんを介してお話いただくことで、難しそうなこともすんなり耳に入ってくるのが不思議であります。こうやって知識の泉は広がるのだなぁ…とわくわくします。いつもご参加くだる皆さん、お久しぶりの皆さん、ありがとうございます。
ご紹介いただいた本
話題にあがった作品など
今月は初めてお越しくださった方が3名と遠方より足を運んでくださったお久しぶりの方を交えて、かなりバラエティ豊かな書籍が集まりました。数多ある本の中で、この1冊を選んだ皆さんの背景がとても興味深く、一人ひとりの本との出会いにドラマがあるなと本の面白さを改めて感じました。地域限定発売の本をめぐる旅もとても面白そうだなと思う主宰です。
ご紹介いただいた本
今月も二部制にて開催をいたしました。実に多種多様な本が集まりました。
一部では京都 龍安寺の「吾唯知足のつくばい」が話題にあがりました。”吾唯知足”は”われただ足ることを知る”と読みます。禅語の「知足」ですね。足るを知る…常に意識ができれば良いのですが、つい足りないことに目を向けがちです。確か「比較は不幸のはじまり」なんてタイトルの本もありましたね。変化の多い年度替わりの春、「吾唯知足」をどこかで意識しながらすごしたいものです。
ご紹介いただいた本
今月は参加お申込みをたくさんいただきましたので、二部制にて開催いたしました。初めての方やお久しぶりの方も交え、新年1回目らしく“どのように生きるのか”を題材とした本が多く集まりました。切り口はそれぞれ違えど、より楽しく、より生きやすく、より納得感を持って生きるヒントが散りばめられていたように思います。AI活用がビジネスシーンだけでなく深く生活にも浸透してきたことや、「老害」という言葉も含めどのようにコミュニケーションをとっていくのか思考を巡らせ実践していくことは、根性論・感情論では済まされない現代らしい事柄だなと感じます。さて、今年この読書会も100回目を迎えようとしています。これまでにたくさんの方にご参加いただきました。様々な事情で参加が難しくなってしまった方や足が遠のいてしまった方にも、いつでも帰ってこられる場所として、細々とでも継続ができるように努めます。いつもありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
