読書会終了後に、ご紹介いただいた本や様子を更新します。お楽しみに!
ご紹介いただいた本
話題にあがった本
2024年 最後の読書会もたくさんの方にお集まりいただきました。1年間毎月欠かさず開催を続けてこられたのも、ご参加くださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。月並みな表現ではありますが、年の瀬にふさわしい「生き方」や「価値観」について考えさせられる本が集まりました。『捨てることは、生き方を選ぶこと』とご参加の方が仰った言葉が、私にはとても印象に残りました。ところで、今回話題にもあがりましたが、皆さんの“好きな匂い”は何ですか?私は車内の匂い(アメ車やクラシックカー特有の匂いってありますよね)が大好きです。芳香剤の匂いではなく、車自体の匂いにワクワクします♡また来年も元気に開催いたしますので、よろしくお願いいたします!
ご紹介いただいた本
話題にあがった本
2020年から読書会を開催していますが、「落語」が話題になったことはこれまで一度もなかったのでは…!?(違っていたらごめんなさい)これまでにたくさんの方にご参加いただき、様々な本をご紹介してくださるにも関わらず、まだ未開拓の分野があったとは。「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言ったもので、一人で読書をしていては出会えない世界に出会えることが読書会の良さですよね。
ご紹介いただいた本
話題にあがった動画
ヒューマンな内容の集まった読書会となりました。私たちは生まれた瞬間から刻々と死に向かうわけですが、生き方・死に方というのは誰もが折に触れて考えるテーマのひとつですね。人・モノ・機会との突然の出会いを、いつでも受け止められる身体・精神・金銭・時間の柔軟性を高めたいこのごろです。そんな話ができるのが読書会のいいところ。
ご紹介いただいた本
話題にあがった曲
初めてご参加の方2名を迎え、桑名・四日市・鈴鹿からお越しいただいたメンバーでの読書会でした。年齢も役割もまちまちな大人たちが一堂に会するのは、とても面白いものです。日頃は自身の関心の輪の中で生きていますが、皆さんが持ち寄って下さる本を通じて「関心の輪の外」に触れることができることは、かけがえのない貴重な時間です。
ご紹介いただいた本
話題にあがったドラマ
今回は初参加の方も多く、たくさんのお申込みをいただきましたので、急遽2部制にて開催いたしました。初めてお会いする人たちの前で、自分の読んだ本についてお話をするのは、最初はとてもドキドキされたと思います。
年齢・性別・地域問わず「本」を通じて集まった仲間たちと、本の内容から派生した各々の経験や価値観・考え方に触れることで、一人で読書を楽しむのとはまた違う面白さを読書会で感じていただけたら、とても嬉しいです。家庭でも職場でもない、第3の居場所として、いつでもゆるりとお立ち寄りください。
ご紹介いただいた本
話題にあがった本
本の読み方に正解はなくて、1回読んだ本は読み返さない人もいれば、何度も読み返す人もいる。1つの分野や作者を深ぼる人もいれば、広くアンテナを張る人もいる。内容が理解できれば良い人もいれば、文体や装丁からさらに深める人もいる。ありきたりな言葉ではありますが、みんな違って、みんないい(笑)脳ミソまで茹だりそうな暑さではありますが、知識欲や好奇心の赴くままに、涼しい部屋で本を手に取り夏を乗り切りたいものです。
ご紹介いただいた本
都市ガスはいいぞ!という話題から始まった今月の読書会(参加者にしか分からない話でごめんなさい・笑)は、盛り上がりすぎて大幅に時間オーバーとなりましたが、読書会という守られた空間だからこそできる深いお話もできました。また、遠方への引越しを控えた参加者に向けて人生の先輩方が真剣にエールを贈る姿は、本当に美しかったです。読書会やってて良かったな~と主催者冥利につきます。
ご紹介いただいた本
はじめましての方にたくさんご参加いただきました。気になる本だらけで、何から読もうか悩んでしまうほどにバラエティに富んだ本のご紹介をありがとうございました。言語化しづらいこと(例えば「幸せ」とか「人間関係」とか)を言語化してくれているのが本の素晴らしところ。読書を通じて著者の追体験をしながら、自身を俯瞰する時間も尊いなと感じました。
ご紹介いただいた本
GW初日の開催ということで、遠方から久しぶりにご参加くださった方もみえました。小さな小さな読書会のことを思い出していただけて、とっても嬉しかったです。さて、今回も様々な本が集まりました。あらためて、読書会がなければ手に取ることのなかっであろう本や、知ることのなかったであろう人物に触れることができました。お越しいただける皆さんに感謝です。
ご紹介いただいた本
人間も動物も一生には限りがあって、その中で自分自身が体験できることというのは、世界のほんの一部。本は著者が長年培ってきた経験や思考のエッセンスをギュギュッと凝縮して、私たちの手のひらで著者の人生を追体験させてもらえる素晴らしツールだと思います。「想像力の欠如」と嘆かれる昨今ではありますが、読書が手助けをしてくれるのではないでしょうか。
ご紹介いただいた本
初めてご参加くださった方も含めて、2月もバラエティに富んだ本が集まりました。小澤征爾さんの訃報には私も心を痛めた一人ではありますが、著書を読んで人生に少しでも触れてみたいなぁと感じました。「モモ」は懐かしい方も多いのではないでしょうか?誰でも手軽に発信できる時代であり、承認欲求や自己肯定感という言葉が飛び交う今だからこそ「聞き手」の役割は重要かもしれません。読み返したくなりました。
